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こどもの歯並び・噛み合わせ

1. こどものときから矯正をスタートする場合

成長発育の途中なので、バランスよく治療を行う必要があります。
指しゃぶりや口呼吸などのくせが歯並びを悪くすることがあり、場合によっては対応が必要ですが、一番大切なことは、こども本人が矯正したいと考えているかどうかです。

(こどもの同意なしに治療を行うとストレスを感じるようになるケースもあります)

この時期から矯正治療を行うと、約1割ぐらいはこの一度の矯正でおわることができますが、大多数は永久歯の歯並びになってもう一度矯正装置を入れる必要が出てきます。

2. すべての歯が永久歯に萌えかわってからの矯正

矯正専門医のいるところを受診することをおすすめします。
一番のポイントは、治したあとの再治療が少なく、経験がたくさんある先生がよいでしょう。

3. 乳歯時期の矯正

反対咬合、上顎前突などの上下の顎のバランスの改善のためにおこなうケースもあります。
歯並びのでこぼこは自然に治るケースもあります。

4. 矯正歯科の選び方

一番は日本矯正学会の専門医の在籍している歯科医院です。
低年齢の矯正はケースにより、小児歯科専門医でも対応できます。

5. 矯正の費用

特別の場合を除いてすべて自費です。
おおよそ40万から100万超えと考えて下さい。
相談の費用も必要な医院もあります。
電話で予約時に費用をある程度確認されてはいかがでしょうか。

こどもの歯並び・噛み合わせ

乳歯から永久歯にすべて萌えかわるには、2年以上のひらきが個人によってあります。
開始の時期については、永久歯の萌え方、顎の発育、また学業・スポーツ・金銭など、こどもたちのまわりの状況をふまえて考えて下さい。
矯正治療のケース及び、年齢・地域・金銭等を考慮して矯正専門医を紹介しております。

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